2001年上半期
1月 2月 3月 4月 5月 6月

2001年 6月

@ A B CD  E F G H I

@甘海老 1尾80〜200円 子持ちのエビが硬くなってきました。ただ型が冬場に比べ大きくありません。
A大鯛 1尾3000円〜10000円程 この時期卵を産み終えた物が多くなりました。夏にかけて通称麦わら鯛という痩せ気味のものになります。
B岩モズク 1袋1000程 海女さんが耳が痛くなるほど潜って摘んできます。シコシコしています。詳しくはこちら
C白かれい 1尾500円 北海道ではソウハチガレイといいます。春になると卵を持ち油が乗ってきます。ただ今は卵を話していますので春ほど脂はありません。
Dカマス 1尾1000〜1500円 定置網に入ったり、一本釣りで取れます。これから卵を持ち、脂が乗って美味しくなります
E天然車えび 1尾1000〜2000円程 天然の車えびです。最高に美味しい物ですが今年はあまり取れません。
F水たこ 1本1000〜8000円 水だこは真ダコの雄で大きくなると何十キロにもなります。皮と身の間にゼラチン質が有り、甘味があります。
Gフクラギ 1尾500〜2500円 脂が無かったフクラギもようよう美味しくなりました。餌のカタクチイワシが多くなったせいでしょうか?
Hセキダカレイ 1尾500円〜1500円程 刺し網で捕れるカレイです。この時期卵を持って美味しくなります。
Iサザエ 1ツ300〜800円 6月の25日から漁が始まりました。磯に行くと朝早くから海女の磯笛が聞こえます。

2001年 5月

@ A B C D  E F G H I

@甘海老 1尾80〜200円 子持ちのエビが硬くなってきました。ただ型が冬場に比べ大きくありません。
A大鯛 1尾3000円〜10000円程 この時期卵を産みに磯にやってきます。所謂「ノッコミ」です。だけど小生は雄の白子が好きですね。
Bオニエビ 1袋1000程 しょこのような味がするエビです。詳しくは今月の海の情報まで
C白かれい 1尾500円 北海道ではソウハチガレイといいます。春になると卵を持ち油が乗ってきます。魚屋さんの軒先に白かれいが干してあると本格的な春です。
D干ハタハタ 1串1000〜1500円 ハタハタの干物です。ハタハタといえば秋田ですがもちろん三国だって取れます。酒のつまみ、ご飯のおかず、とても美味しいく、骨まで食べれます。
E小ハタハタ 1袋500円程 この小さいハタハタが出てくると大きなものは皮が硬くなってきます。やはり、汐入が一番です。
F水たこ 1本1000〜2000円 カニ漁が少なくなったので魚場にも捕りに行くようになり大きな水だこも捕れます。水だこは真ダコの雄で大きくなると何十キロにもなります。皮と身の間にゼラチン質が有り、甘味があります。
Gフクラギ 1尾500〜2000円 この時期コナゴを追っています。冬の時期に比べれば脂はありませんが淡白で美味しいですよ。
H活ひらめ 1尾5000円〜20000円程 今の時期、「長安丸」と言う船が大きなひらめを取ってきます。
Iアンコウ 1尾1000円〜10000円程 卵を持ってきます。卵は帯紐のように長い物でこれが又美味しいですよ。

2001年 4月

@ A B C D  E F G H I

@コナゴ 200/g円 北潟のコナゴです。小生のゴルフ仲間の「丸岡さん」が副組合長している北潟漁港の物です。詳しくは今月の海の情報で。
A大鯛 1尾5000円〜15000円程 この時期卵を産みに磯にやってきます。所謂「ノッコミ」です。だけど小生は雄の白子が好きですね。
B甘海老 1尾80〜200円 だいぶん皮が硬くなってきました。
C白かれい 1尾500円 北海道ではソウハチガレイといいます。春になると卵を持ち油が乗ってきます。魚屋さんの軒先に白かれいが干してあると本格的な春です。
D干ハタハタ 1串1000〜1500円 ハタハタの干物です。ハタハタといえば秋田ですがもちろん三国だって取れます。酒のつまみ、ご飯のおかず、とても美味しいく、骨まで食べれます。
E小ハタハタ 1袋500円程 この小さいハタハタが出てくると大きなものは皮が硬くなってきます。やはり、汐入が一番です。
F水たこ 1本1000〜2000円 カニ漁が少なくなったので魚場にも捕りに行くようになり大きな水だこも捕れます。水だこは真ダコの雄で大きくなると何十キロにもなります。皮と身の間にゼラチン質が有り、甘味があります。
Gフクラギ 1尾500〜2000円 この時期コナゴを追っています。冬の時期に比べれば脂はありませんが淡白で美味しいですよ。
H活ひらめ 1尾5000円〜20000円程 今の時期、「長安丸」と言う船が大きなひらめを取ってきます。
Iアンコウ 1尾1000円〜10000円程 もう少しすると卵を持ってきます。

2001年 3月

@ A B C D  E F G H I

@越前かに特大 1尾25000円〜30000円程 1箱に3バイ入った最高に大きいサイズのカニです。足折れも無く、傷も無い浜で1船に3パイない貴重なものです。漁期が長くなってこんな大きいかには無くなって来ました カニ漁は3/20で終わりました
A水かに 1尾500円〜2500円程 越前がにの成熟前のオスと、脱皮したてのかにで少し水っぽいものです。地元の人はこれを主に食べます。だいぶん身もつまり甘くなってきました。
カニ漁は3/20で終わりました
B甘海老 1尾80〜200円 子持ちは卵を離してしまいました。変わって来年の卵(卵巣を)頭に持った中海老が美味しくなりました。ただ、少し脱皮が近くなり柔らかくなって来ました。詳しくは今月の海の情報
C白かれい 1尾500円 北海道ではソウハチガレイといいます。春になると卵を持ち油が乗ってきます。魚屋さんの軒先に白かれいが干してあると本格的な春です。
D干ハタハタ 1串1000〜1500円 ハタハタの干物です。ハタハタといえば秋田ですがもちろん三国だって取れます。酒のつまみ、ご飯のおかず、とても美味しいく、骨まで食べれます。
Eメダイ 1尾5000円程 地元ではカラスと言います。とても油が乗っていますいてビンチョウマグロのような味がします。寿司ネタや焼き物にします。
F水たこ 1本1000〜2000円 カニ漁が少なくなったので魚場にも捕りに行くようになり大きな水だこも捕れます。水だこは真ダコの雄で大きくなると何十キロにもなります。皮と身の間にゼラチン質が有り、甘味があります。
Gソイ 1尾500〜2000円 ソイには黒いものと灰色のものとが有ります。灰色のもののほうがとても美味しいです。学名は「キツネメバル」といいます。刺身、煮物、吸い物が美味しいです。
H活ひらめ 1尾5000円〜20000円程 今の時期、「長安丸」と言う船が大きなひらめを取ってきます。
Iアンコウ 1尾1000円〜10000円程 これもカニ漁が少なくなったので魚場にも捕りに行くようになった産物です。

2001年 2月

@ A B C D  E F G H I

@越前かに特大 1尾25000円〜30000円程 1箱に3バイ入った最高に大きいサイズのカニです。足折れも無く、傷も無い浜で1船に3パイない貴重なものです。漁期が長くなってこんな大きいかには無くなって来ました
A越前かに大 1尾20000円〜25000円程 1箱に4ハイ入った大きいサイズのカニです。足折れも無く、傷も無い浜で1船に20パイない貴重なものです。
B水かに 1尾500円〜2500円程 越前がにの成熟前のオスと、脱皮したてのかにで少し水っぽいものです。地元の人はこれを主に食べます。だいぶん身もつまり甘くなってきました。
C甘海老 1尾100〜200円 子持ちは卵を離してしまいました。変わって来年の卵(卵巣を)頭に持った中海老が美味しくなりました。詳しくは今月の海の情報
D干ハタハタ 1串1000〜1500円 ハタハタの干物です。ハタハタといえば秋田ですがもちろん三国だって取れます。酒のつまみ、ご飯のおかず、とても美味しいく、骨まで食べれます。
E岩のり 1パック2000円程 口に入れると解けるようです。詳しくは今月の海の情報
F水たこ 1本1000〜2000円 カニ漁が少なくなったので魚場にも捕りに行くようになり大きな水だこも捕れます。水だこは真ダコの雄で大きくなると何十キロにもなります。皮と身の間にゼラチン質が有り、甘味があります。
Gフクラギ 1尾500〜1000円 鰤の子でイナダとワラサの間です。いつもこの時期は油が乗っていますが今年は余り油がありません
Hショウジョウ鯛 1尾3000円〜5000円程 天候もよくなり小型の一本釣りが出るようになりました。とても美味しい白身の刺身用です。
Iアンコウ 1尾5000円〜10000円程 これもカニ漁が少なくなったので魚場にも捕りに行くようになった産物です。

2001年 1月

@ A B C E  F G H I

@越前かに特大 1尾25000円〜30000円程 1箱に2ハイ入った最高に大きいサイズのカニです。足折れも無く、傷も無い浜で1船に3パイない貴重なものです。
A越前かに大 1尾20000円〜25000円程 1箱に3バイ入った大きいサイズのカニです。足折れも無く、傷も無い浜で1船に20パイない貴重なものです。
B越前かに中 1尾20000円程 1箱に4バイ入った大きいサイズのカニです。足折れも無く、傷も無い浜で1船に20パイない貴重なものです。
C甘海老 1尾100〜200円 今までは三国港はカニ漁が全てでしたが、1隻の船(喜代丸)がエビ漁に変わりました。天候のいいときは沖のほうまで取りに行ってとても大きな海老が取れます。あまり天候が芳しくないときは、越前岬近くの海老の産卵場所に行きます。その海老は方が少し小さいです。
D干しかれい 1串1500〜2000円 赤がれい干物です。今からが旬で寒くなる2月ごろにかけて卵お持ち油が乗って美味しくなります。冬の北陸の代表的な干物です。
E水かに 1尾500円〜2500円 越前がにの成熟前のオスと、脱皮したてのかにで少し水っぽいものです。地元の人はこれを主に食べます。写真は胴も付いていますが、基本的には足だけです。
F黒ひれがれい 1尾300〜800円 これもカニ漁の底引き網に取れる魚の中まで、学名「黒ひれがれい」といいます。地元では「ババガレイ」といいます。汐入にするととても美味しいものです。
Gアカガレイ 1尾300〜1000円 1月25日は天神講といいお正月に飾った天神さんに焼がれいを飾る風習があります。
Hミズベコ 1袋200円〜800円 これもカニ漁の底引き網に取れる魚の中まで、学名「ゲロゲンゲ」といいます。小生はクズキリみたいであまり好きではありませんが、鍋や汁にするととても美味しいものです。
Iバイガイ 1つ300円〜1000円 バイガイでも雄のバイガイで腸には毒がありますが、身はコリコリして沖サザエという人もいます。